色白、きゃしゃ、茶髪、奇妙なファッション、省略した言葉、電車の中での化粧。これらはまだ良いとしましょう。
目の前を歩く女性の歩き方、階段を降りる靴の音にどうしても目が行ってしまうし、耳を傾けてしまう。その不自然なひざの曲がった歩き方や歩くたびに鳴るカタカタという足音。これらは決して美しい物でもなく快い音でもない。
ハイヒールのコツコツという音がどんなに快く響くことだろう。そういった情景を見るにつけ職業柄考えてしまう。体にあわない高いヒールの靴を履いて歩くと、膝と腰が曲がって結局は腰痛の原因になるのでは?ミュールとかいう靴?でおこる音そして足元の不自然な力。
日本人は流行に敏感で表面のまねはすぐ浸透してしまうし、自分の物にするのが上手である。しかし本当のオシャレとは視た者が美しいと感じてくれることではないか?そしてそのオシャレが体に将来悪影響を及ぼさないものであること。周りが不愉快でないオシャレをしてほしいものである。 |