若いカップルはちまたにたくさんあふれている。
土曜日曜のレストランや酒場にもあつあつ?友達同士?同姓のカップル等楽しそうに語らっている。
終電車近くの新宿JR駅の改札は別れを惜しむカップルで一杯である。
数年前には私も出歩く機会があまりなかったのでそんな光景は無縁だったが、最近は遅くまで出歩いているのでいろんな光景を目にする。
他人を含めて実感するが、離れて歩くご夫婦の記憶はさらっと忘れる。
しかし手をつないだり腕を組んだりしている熟年カップルはどうしても詮索と興味
の目で観察したくなってしまう。
そこで観察者の心理を分析してみた。
・ どんな顔の(美しい?年は?自分と較べては?)人たちかな?
・ そのバックにはどんな家庭環境があるのかな?
・ そんな年齢で(いい歳をして)、年甲斐もなく。
・ 羨望?(自分ももう一度青春してみたい)
誰かが言っていた<人生いつも青春>。
いつも一生懸命頑張っている人の目って、輝いてる。
恋愛だけでなく、何かの目的に向かって一生懸命な人ってどこか違う。
でも思う、皆すべてが幸せな人っていないことを。
皆いろいろな問題をかかえて生きている、それはあたかも自分の身体にできたあざや時にはおできのように。
それでも確信しているのは、一生懸命なひとって必ず報われるということ。
まあ、とにかく一生懸命生きよう!
あきらめないで目的を持ち進み、
そして生きている内にどんどん人を好きになろう!
生かされているという事は、きっと意味あることだと思う。
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