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最近、よく外国の方たちをみかける
東京に限らず、地方都市やわたしの田舎でも、状況はおなじである。
同じように日本人とくに若者の海外留学やワーキングホリデイと称する渡航が増えている。
海外に行けばよいというわけではないが、今どきの若者にはとてもすばらしい勉強だと思っている。
不登校・いじめ・引きこもり・アダルトチルドレン等々すべては幼少からの環境、特に母子関係には少なからずの関係があるのではないかと思う。
甘えの蜜のなかで育った若者に、この海外生活はまさに良い経験である。
<他人の飯をくう>とはよく言ったもので、知らない異国で自らの力で生活しコミュニケーションをとり生きぬく・・・幼少期からの自立のすばらしい方法ではないか。
若者が渡航を考え出したら、はばんではいけない。
未知なる海外での生活は私のあこがれでもあり、同時に恐れでもある。
私が若者のころなら決して行けなかったであろう海外。
この年齢になって、遠く思いをはせる。
<住んでみたい。一時の旅行ではなくて。>
私の娘は、通称<飛ばしや>と言われているらしい。
彼女と親しくつき合う男・女友達はことごとく海外に、長期的(1年以上)に行ってしまう。
今度は、弟まで飛ばしてしまうらしい。
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